第3学年:社会『発見しようわたしたちのまち武蔵野市の様子』 6月14日(水)

 3年生では、児童一人一人が課題意識を明確にもち、学習への興味・関心を持続させながら主体的・対話的に学んでいく力を育てていきたいと考え、単元計画を立てました。課題意識を高めるために資料や発問の工夫をしたり、少人数グループでの学習を設定したりしました。

 


 

 

 

 武蔵野市内の写真を見ながら、どの場所を撮影した写真なのかを考えました。建物、看板、道の様子など、写真を見るポイントを全体で確認しました。

 

 

 グループごとに写真が配られると、「ここ見て。○○って書いてある。」「僕は、○○の写真だと思うな。みんなは、どう。」等々。子供たちは、活発に話し合いを進めていました。

 

 

 消防署の写真です。救急車や消防車があることから、子供たちは、すぐに「消防署だ。」と分かりました。しかし、担任の「武蔵野市のどこにあるか知ってますか。」という質問に、みんな困り顔。「どこかなあ。」「学校の近くにはないよね。」「図書館に行ったときに、あったよ。だから、図書館の近くじゃないかな。」

 

 

 武蔵境の商店街の写真です。「このお店、吉祥寺にあったっけ。吉祥寺とは違う気がする。」「看板に何か書いてあるかも。」「あっ。『スキップ通り』って書いてある。こんな名前の商店街もあるんだね。知らなかったな。」

 

 子供たちは、写真の中の情報や自他の考えを比較・関連付けながら、意欲的に学習を進めることができました。また、武蔵野市でも知らない場所がたくさんあることに気付きました。
今後の学習で武蔵野市を詳しく調べて『マイ武蔵野マップ』を作ることをめあてとして、今日の授業のまとめとしました。

 

 

←学校経営のトップに戻る

更新日:2017年11月10日 10:16:39