だいじなことをおとさずに、話したり聞いたりしよう 5月31日(水)

 2年生では、自分の思いをもち、互いの考えをすすんで伝え合うことができる児童の育成を目指して、単元計画を立てました。そこで、自分の思考の流れが分かり、振り返ることのできるワークシートを用いたり、考えを交流する場を「ペア⇒グループ⇒学級」と段階的に設定したりしました。

 


 

 

 

 迷子を見付けるために「大事なこと」について、みんなで確認しました。
「大人か子供かを知りたいです。」
「どんな洋服を着ているかも大事だと
思います。」
など、人を見付けるときに手掛かりになる大事なことを発表しました。

 

 

 まず、迷子カードをもらいました。子供たちは、真剣なまなざしで考えていました。次に、迷子カードを見ながら、先ほど確認した「大事なこと」を意識して、一人一人でアナウンスの内容を考えました。
「どの順番で、話そうかな。」

 

 

 グループになって、問題を出し合いました。発表する子は、声の大きさや速さなどの話し方、問題を聞く子は、相手の目を見るなどの聞き方なども気を付けていました。

 

 

 代表のグループが、全体の前で発表しました。グループ内で発表し合ったことで、全体の前でも自信をもって発表することができました。

 

 

  最後に、発表を聞く子供たちも、一言も聞き漏らさないように、発表している友達を見つめていました。
楽しみながら、「大事なこと」が相手に伝わるように、自然と意識して話し、聞くことができるようになりました

 

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更新日:2017年11月10日 10:16:27